革靴のオーダーと一口に言っても様々なやり方があります。ここでは、いちじく靴工房の革靴のオーダーについてわかりやすくご紹介します。
オーダーについて
いちじく靴工房での革靴のオーダー
木型から制作いたします
いちじく靴工房では、採寸した後木型の制作を行います。木型はラストなどとも言いますが、靴の元になる土台の「型」のことです。自分の足形で木型を作ると言うことは、それほど足にフィットすると言うことです。極端に言えば、他の人は気持ち良く履けない靴ができあがります。
フィッティングで中間打ち合わせを行います
採寸→木型→型紙ときたら、フィッティング用の革で一足作ります。その靴で本番の靴の制作の前に、木型が合っているのかのチェックを行い、靴のカラーや細かいデザインなどを打ち合わせていきます。
アフターサービス承ります
長く履いてくだされば、ソールの張り替えなど少なからず修復箇所が出てくるかと思いますが、喜んでお受けいたします。
靴をオーダーする理由
靴をオーダーする理由は人それぞれです。既製靴が合わなかったり、足にトラブルがある方は是非ともご相談していただきたい。
しかし、私は毎日革靴を履いている営業マンの方こそ履いてほしいと思っています。中にはスーツはオーダーしていても、ビジネスシューズは既製のものを履いている方もいるのではないでしょうか。一番体重のかかる足だからこそ少しいたわってあげるのはどうでしょう。
また、4月から社会人の息子さんに入社祝いで送るなどと言ったのも大歓迎です。
まずはお話だけでもお問い合わせください!









