オーダー靴について

いちじく靴工房は、オーダーメイドで革靴を制作しています。

オーダー靴には既製靴には無い感動があります。足にお悩みのある方、革靴を博機会の多いビジネスマン、本物の(体に)良い靴を履きませんか?

オーダーの流れ

step1 足の採寸・デザイン打ち合わせ

まずはじめに、足の採寸をします。
ポイントはいくつもあり、片足を採寸するのに20~30分かかります。
採寸は両足行い、その間は立っていただきますのでご了承ください。
こちらで靴の種類・デザインを大体決めます。カラーについてはフィッティングの時までに考えていただきます。

step2 木型選び

採寸をもとに、木型を選びます。
普段履いている靴のサイズとワンサイズの差が生まれるのが一般的です。そこで大体普段大きめの靴を愛用していることが分かります。

step3 木型製作

原型の木型が届き次第木型の製作をしていきます。
採寸したものをもとに、原型の木型にロウを盛って、その人の足寸法に近づけていきます。

step4 型紙の製作

木型が完成したら、型紙をつくります。クラフト紙を使って2度の展開をすることで、立体的に仕上がるように型紙が完成します。

step5 フィッティング靴の製作

本番の靴の前にフィッティング用の靴をつくります。本革で製作するので、不具合が無ければそちらもソールをつけてお渡しはできますが、革の種類・カラー等は選べません。

step6 フィッティング

こちらで2度目の対面です。フィッティングでは、「痛いところは無いか」「逆に緩く感じる部分は無いか」「紐靴の場合、紐をとって歩いても踵はついてくるか」などをチェックします。
そのあと、細かいデザインを打ち合わせします。

step7 木型・型紙の修正、本靴製作

フィッティングで修正箇所が出れば木型と型紙を修正します。
そのあと、本番の靴を製作していきます。

step8 お渡し

保存袋を付けてお渡しします。袋のデザイン等は他所変わります。写真はイメージです。
また、保存袋の他にオプションで靴の持ち運び鞄をお作りします。

靴製作の流れ

step1 裁断

革を裁断していきます。

step2 ミシン

裁断した革をミシンで縫い合わせていきます。

step3 つり込み

仮つり込みをし、印を付けてからつま先と踵に芯を入れ本つり込みをします。

step4 ソール貼り付け

シャンクを入れたり、コルクを詰めたりし、ウェルトを付け、ソールを貼り付けていきます。何度でもソールの交換ができるよう、接着での仕上げになります。

step5 仕上げ

最後にコバの磨いたりなどの仕上げをして完成です。

お渡し前に

お渡し前に、プレメンテを行います。靴磨きの一環で、新しい革靴は足を通す前にプレメンテをすると履きなじみが良くなったりします。そちらの作業をしてからのお渡しになります。

アフターケアについて

ソールの張り替え、破損部分の修理、傷を目立たなくする、日々の磨きなどなんでもご相談ください!

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございます。

お問い合わせは、ホームページのお問い合わせ欄またはメール、各SNSのダイレクトメッセージなどからお願いいたします。

一生ものの足にぴったりな革靴をたいけんしてみませんか?

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yui

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